作词 : Kai Takahashi作曲 : Kai Takahashi季節はずれの雨に戸惑う肩抱き寄せ合い交わる白い吐息打ち寄せては消える感情に都合の良いように蓋をしては遠くに感じた多分もうすぐこの雨も止んであてのない僕らは彷徨った泥水のように触れた肌に琥珀色の陽が差し込む名前のない時間が朝靄に溶けたら前に君がさ話してた未来といつかの記憶が曖昧に交差する瞳の奥に隠した動揺も正体のない期待や不安も愛しく思えたいつの間にか雨音は止んでシャツに付いた湿った香りが誘い出したトラブル胸焦がした幻想と夢の狭間で行き場のない孤独を分かち合えたなら期待もせず記憶も時間も風化した剥がれ落ちた傷だらけのその心も全部…