作词 : ichigo作曲 : ZUNArrange:カヨコLyrics:ichigoVocal:ichigo匿名希望の愛じゃ満たされていかないからまた欲しがってしまう誰にでもなれるの何にでもなれるのそんな言葉、嘘さ砕いたった欠片 集めてきらきらを淡く吸い込んだらまた雲を掻き分けるように眠っていく見知らぬ場所 知ってる他人夜はいつもわたしを誰でもない 何処でもない水の淵に引きずっていく空を抱き締めて 月を蹴って天地を逆さに眺めても君の背中には届かない美しい夢を追いかけ今だけ「本当」でいて朝には消えてしまったとしてもいいから綻び 繋ぎ目 気づいても白々しく無視決め込んだらまた答えを探すように眠っていく見知らぬ道 知ってる自分夜はいつもわたしを碌でもない 都合だけいい無感覚に繋ぎ止める空を抱き締めて 月を蹴って天地を逆さに眺めても君の言葉には敵わない美しい夢を負うひと最低よりもっと最低の嘘でかためきった現実とどうにもならない感情 見逃してよ笑うより泣いているほうがあなたに近づいているような気がするから 笑うよ遠ざかる意識 迫る気配夜はいつも私をヒトでもない 何でもない集合体に刻んでいくきれいな悪夢と知りながら目を閉じ耳を塞いで結末を拒んでいく見知らぬ場所 知ってる他人夜はいつもわたしを誰でもない 何処でもない水の淵に引きずっていく空を抱き締めて 月を蹴って天地を逆さに眺めても君の背中には届かない美しい夢は続く