作词 : 牧穂エミ作曲 : 織田哲郎曲名:碧いうさぎ 歌手:酒井法子 あとどれくらい 切(せつ)なくなればあなたの声(こえ)が 聴(き)こえるかしらなにげない言葉(ことば)を 瞳(ひとみ)合(あ)わせてただ 静(しず)かに交(か)わせるだけでいい他(ほか)にはなんにも いらない碧(あお)いうさぎ ずっと待(ま)っている独(ひと)りきりで 震(ふる)えながら淋(さみ)しすぎて 死(し)んでしまうわ早(はや)く 暖(あたた)めて欲(ほ)しい あとどれくらい 傷(きず)ついたならあなたに辿(たど)り つけるのかしら洗(あら)いたてのシャツ(shirt)の匂(にお)いに抱(だ)きすくめられたら痛(いた)みも悲(かな)しみもすべてが流(なが)れて 消(き)えるわ碧(あお)いうさぎ 鳴(な)いているのよそう あなたに聴(き)こえるようにたとえ ずっと届(とど)かなくても永遠(えいえん)に 愛(あい)しているわ碧(あお)いうさぎ そらを翔(か)けてく心(こころ)照(て)らす 光(ひかり)放(はな)ち愛(あい)の花(はな)に 夢(ゆめ)をふりまき明日(あした)へと Ah…碧(あお)いうさぎ 祈(いの)り続(つづ)けるどこかに居(い)る あなたのため今(いま)の二人(ふたり) 救(すく)えるものはきっと 真実(しんじつ)だけだから